富士市でピアノを習うなら

長谷川音楽教室

ピアノの発表会で緊張しない方法

      2017/04/25

ピアノの発表会で緊張しない方法

「普段は弾けているのに、発表会なると緊張して上手く弾けない・・」
そう感じている人は多いのではないでしょうか?

せっかくのピアノの発表会。
演奏に集中して、楽しんで弾きたいですよね!

今日はピアノの先生の視点から、緊張について書いてみたいと思います^^

緊張とは

緊張すると冷や汗をかいたり、指が震えたり、赤面、頭が真っ白になるなど、自分でどうにかしようと思えば思うほど、事態は悪化します。

緊張とは、ノルアドレナリンが過剰になり、交感神経が活発になりすぎて、バランスが取れない状態のことを言います。

ピアノの発表会は大勢の前で演奏しますので、緊張するのは当たり前のことなのですが、緊張を上手くコントロールして、いい演奏がしたいですよね!

では、緊張を上手くコントロールするにはどうしたらいいのでしょうか?

 

十分な練習をする

これが一番大切だと思います。

何度も何度も反復練習をしましょう。
練習しているうちに、「ここが苦手だな」という箇所が出て来ると思いますので、苦手な箇所・不安な箇所は早いうちに克服しましょう。

舞台に立った時に「これだけ練習したんだから大丈夫!」と思えれば、落ち着いて演奏できます。

 

背伸びをしない

練習でできなかったことは、本番でも出来ません。
かっこよく見せようと思うと、余計に緊張しますので、等身大の自分でいましょう。

 

リハーサルをする

発表会は、いつもと違う、慣れないピアノで弾きます。
加えて、大勢の前で弾くのですから、一人で練習している時のように思うように弾けないのは当たり前のことです。

どんな状況でも、なるべくいつもと同じように弾けるようにするには、人前で弾くことに慣れるしかありません。

オススメなのは、ご家族やお友達など、一度、誰かに聴いてもらうこと。一人に聴いてもらうだけでも結構緊張します。
実際に弾いてみると、一人で練習している時には間違えないところでミスをしたり、暗譜が飛んだり・・・と本番に向けての課題が見つかりますので、課題が見つかったら、どんどん改善していきましょう。

 

成功経験を積む

叱られた経験、失敗をして笑われた経験のある子は、どうしても緊張しがちです。
逆に緊張しない子というのは、褒められたことが自信となり、成功経験を積んでいるから緊張しないのです。

小さい子の場合、普段からたくさん褒めて、成功体験を積ませてあげたいですね。

 

まとめ

緊張は決して悪いものではありません。適度な緊張は、パフォーマンスを向上させてくれる、必要不可欠なものです。

過度な緊張への対策としては、しっかり準備をすること人前で弾くことに慣れること成功体験を積むことが大切です。

もし、舞台で間違えてしまっても、人を傷つけるわけでも、迷惑をかけるわけでもありませんので、思い切って弾いていただきたいなぁと思います^^

 

静岡県富士市のピアノ教室「長谷川音楽教室」♪
するが幼稚園から徒歩1分
富士駅から車で5分・身延線の竪堀駅から徒歩7分

 - ピアノレッスン, ピアノ練習方法

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

  関連記事

富士市 ピアノ教室 教本
みんなのオルガン・ピアノの本を使用しています^^

年長さん以上のレッスンでは、主にみんなのオルガン・ピアノの本を使用しています。 …

富士市 ピアノ教室
毎日の練習は暗黙の了解

私のお教室では、毎日の練習は暗黙の了解になっています。 最低でも1日15分、本番 …

ピアノ教室 レッスンノート
レッスンノート

生徒さん用レッスンノート♪ 生徒さんのレッスンノートです♪ 今日のレッスンでの出 …

ピアノ教室 贈りもの
趣味があるって素敵です♡

大人の生徒さんからいただいたアロマキャンドルです。 なんと、手作りだそう❛o❛ま …

3歳 ピアノレッスン 富士市
小さいお子さんの成長は早いです

ブログの更新が随分空いてしまいました… 今日から新学期が始まる、幼稚園と小学校が …

ピアノ教室・便利グッズ
ピアノの練習に便利なプチグッズ♡

可愛い便利なプチグッズ♡ 富士市の個人音楽教室、長谷川音楽教室の長谷川です^^ …

文字を読むより先に音符を読めるようになったAちゃん

富士市のピアノ教室 「長谷川音楽教室」の長谷川です 3歳のAちゃん、とても頑張っ …

生ピアノと電子ピアノの違い

生ピアノと電子ピアノの違いとは ピアノには大きく分けて2種類あります。 1つは、 …

ピアノ教室 レッスンノート
レッスンを復習する重要性

今日から8月ですね^^ 夏休みに入り、キックボードでレッスンに来る子がいたり、朝 …

ピアノ教室・小さい生徒さんの教材
字が読めなくても大丈夫♪

まだ字が読めない、小さな生徒さんには、こういった教材を使ってレッスンしていきます …