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長谷川音楽教室

アウフタクトについて!

   

富士市の個人ピアノ教室
長谷川ピアノ教室の長谷川です

 

アウフタクトについて、Jちゃんとお勉強しました♪

 

アウフタクトは、日本語で「弱起」といいます。
外国語で言う、冠詞・前置詞のようなものです。

こども用にわかりやすく言うと、「どうも、ありがとう」の「どうも」のようなもの。

アウフタクトの特徴は、フレーズが1拍目から始まるのではなく、2拍目、または3拍目の弱い拍から始まります。
アウフタクト(弱起)は、次の小節目の1拍目(強起)に向かっていくように演奏しましょう。

 

富士市 ピアノ教室

赤がアウフタクトです。

「どうも、ありがとう」の「どうも」、
「どうぞ、お入り下さい」の「どうぞ」だと思って弾くと、アウフタクトの感覚がつかめると思います。

 

富士市 ピアノ教室

アウフタクトで始まる曲の場合、もう一つ、注意しなければいけないのが、最後の小節!

最後の小節は、アウフタクト分の拍を削って書かれています。
曲の頭の拍と足して、1小節分の長さになるように、最後の小節で調整されているんですね。

このことを、不完全小節と言います。

 

 - ソルフェージュ

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