富士市でピアノを習うなら

長谷川音楽教室

ソルフェージュは大事です!

   

ソルフェージュは大事!

ピアノを習おうと思っている、または習っている方は一度は「ソルフェージュ」という言葉を耳にしたことがあるのではないでしょうか?

ソルフェージュ能力とは、音楽をする上で基礎的な能力のこと。
音楽をする上での根本的な力とも言えます。

ピアノが上達してから途中で伸び悩む人は、ソルフェージュを理解していない人が多いと言われています。

ピアノが単なる指のパフォーマンスにならないためにも、ソルフェージュは必要不可欠。

ソルフェージュには4つの科目があり、ピアノの学習と平行して学んでいきます。

 

新曲視唱

初めて見た楽譜を正しい音程、正しいリズムで歌う能力のことです。
頭の中で正しく音が鳴っていないと、正しく音程で歌うことが出来ません。
新曲視唱を学ぶことで調性や拍子感が身につき、譜読みが速くなります。

 

聴音

ピアノで聴こえた音を楽譜に起こします。
聴音は大きく分けて、単音を聴き取る旋律聴音と、和音を聴き取る和音聴音の2つからなっています。
音程感、記憶力の他、記譜の知識が必要な科目です。

聴音 富士市 ピアノ教室

(↑ト音記号、4分の3拍子、4小節の聴音。)

 

楽典

音楽のルールを学ぶ教科です。
ルール以外にも、音程やリズムや和音を学びます。
作曲をする上でも欠かせない能力です。

 

初見奏

初めて見た楽譜を見て演奏する科目です。
10秒程度、予見をしたあと演奏をします。
常に1,2小節先を読みながら演奏する能力、短い時間で曲の雰囲気を捉える能力が必要になります。
弾きにくい箇所は、最初の10秒程度の予見で把握し、分析して演奏します。

 

長谷川音楽教室のソルフェージュは?

「4科目もあって、ソルフェージュって難しそう!」と思われるかもしれませんが、長谷川音楽教室では導入にたっぷり時間をとるなどして、難しさを感じさせないよう工夫しています。

特に聴音は苦労する人が多い科目ですが、長谷川音楽教室では、生徒さんが聴音で苦労しないように、導入として絶対音感トレーニングを取り入れています。

小さい頃に旗を使ってゲーム感覚で覚えてから聴音に移行するので、聴音が得意な子が多いですね^^

難しさよりも面白さを感じてもらいたい!をモットーに、日々試行錯誤して教えています♪

 

 - ピアノレッスン

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