富士市でピアノとフルートを習うなら

長谷川音楽教室

先生の想い

ピアノとの出会い

IMG_20161217_112248852_HDR私がピアノと出会ったのは、5歳の時でした。

幼稚園の仲のいいお友達が、お教室でオルガンを弾いているのを聴いて「すごい!私もあれがやりたい!」と衝撃を受け、母にお願いして、ピアノを習い始めました。

小さな娘がその時に抱いた”ピアノを弾きたい気持ち”を尊重してくれた両親のお陰で、今こうして音楽を教える仕事ができていますので、両親にはとても感謝しています。

初めてのレッスンは母に手を引かれ、ドキドキしながら通ったことを覚えています。
先生はいつも優しく、ピアノの楽しさを教えてくれました。「お花畑のイメージで弾いてね♪」「ここはお水がサラサラと流れるように」など、自由にイメージしながら弾かせてくれたり、時にはワルツのリズムを一緒に踏んだりと、楽しく学ばせてもらいました。

私も教える立場になり、「何でもいいよ♪自由に思い浮かべてごらん」とよく言いますが、それはこの先生の影響ですね。

上達する楽しさ、弾きたい曲が弾けるようになった時の達成感も、この先生から教わりました。
ドキドキした発表会、ハンドベルの練習、プレゼント交換が楽しかったクリスマス会・・どれも幼少時代の暖かい思い出です。

 

現在

2012年にドイツから完全帰国し、地元・富士市のわずか6畳のレッスン室で教え始めました。
「教えることだけに100%でありたい」という理由から、他の音楽教室での個人レッスンは一切していません。

先生と楽しくレッスンが出来れば、間違いなく、「ピアノが楽しい」「音楽が好き」な子になります。
ですので、できるだけ沢山褒めてあげたいと思っています。

ピアノが大好きな生徒さんが、長谷川音楽教室からたくさん育ってくれるのが私の夢です。

「いかに効率よく、上手になるか」

これは、いつも演奏会のために練習を積んでいる、私自身への問いでもあります。
ピアノもソルフェージュも、実はコツだらけです。
楽譜を読んだり、暗譜をするのにもコツがあります。
少しのコツさえわかれば、簡単なことが本当に多いのです。
私が長年培ってきたメソードを丁寧に、わかりやすく指導しています。

コミュニケーションを大切に

子供たちは、ひとりひとり、全く違います。持って生まれた気質、素質、それに加えて育ってきた環境など、要因は様々です。
ですので、生徒さんお一人お一人とのコミュニケーションを大切に、その子のペースに合わせ、尊重しながら、根気強く指導していきたいと考えています。

長谷川音楽教室
富士市中島207-1